上町サルサ

パポとユミ×上町工房
  • ワークショップ
  • パフォーマンス
Photo:冨田了平

パーカッショニストのヤネス・パポ(Yanez Papo)と、アーティストの大久保由美による音楽とダンスのチーム「パポとユミ」(※)は、2019年度よりTURN交流プログラムとして、世田谷区にある就労継続支援B型事業所の「上町工房」に通っています。パポの生まれ故郷であるキューバで生まれたサルサをベースに、上町工房に通っている施設利用者(メンバー)や職員と一緒に、サルサを楽しむ時間を重ねてきました。今ではすっかりサルサの時間が上町工房の日常になり、それぞれのリズムとステップで、サルサの時間を楽しんでします。そんな「みんなのサルサ」の様子を、映像を通してご紹介します。

※2020年度は、ギタリストのセバスチャン・ブイトラゴとともに「ラ・マーニャとユミ」として活動。

撮影・編集:鈴木竜一朗



上町工房「グランサマーフェス」での「みんなのサルサ」オンライン参加者募集!

  *募集は締め切りました 

TURN交流プログラムで続けてきたサルサの時間を、上町工房のお祭り「グランサマーフェス」の中で、一般の方も参加できる企画「みんなのサルサ」として実施。上町工房からリアルタイムで配信する映像を介して、パポさんやメンバーさんと一緒にサルサを踊りませんか?パポさんからのレクチャーもあります。

メンバーさんのサルサの発表を観たり、雰囲気を味わったり、楽しみ方は自由です!

開催日:2021年8月27日(金)14:20~15:00(開室14:10)[オンライン開催]
[締切:8月25日(水)12:00]

参加費:無料
定 員:7名(要事前申し込み、先着順)
◎オンラインで実施予定です。 参加者には事前にURL情報をお知らせします。

※ネットワーク環境の安定した場所にて、パソコンからのログインをお勧めします。
※参加に関わるインターネット通信費用は参加者のご負担になります。
※配信には最善の準備を行い実施しますが、生配信である特性上、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がありますことをご了承ください。

【申し込み方法】

参加をご希望の方は、下記のフォームからお申し込みください
※お預かりした個人情報は、適切に管理・保管し、本事業の実施及びご案内のみに使用いたします。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。


パポとユミ
Papo and Yumi

ラテンミュージックバンド「ラ・マーニャ(La Maña)」のパーカッショニスト ヤネス・パポ(Yanez Papo)と、アーティスト 大久保 由美による音楽とダンスのチーム。ラテン音楽発祥の土地で培ってきた本物のサルサやジャズなど、数々のラテン音楽、特にキューバン・ミュージックとダンスを得意としている。

2019年度に「ラ・マーニャとユミ」としてTURNでの活動を開始。2020年度よりギタリスト セバスティアン・ブイトラゴ(Sebastian Buitrago)が脱退し、「パポとユミ」に活動名を変更。

上町工房
Kamimachi Lab.

東京都世田谷区にある就労継続支援B型事業所。1987年に設立、2008 年に運営母体が変わり、社会福祉法人せたがや樫の木会「上町福祉作業所」と名称を変更して事業を開始。2015 年の建物の建替えに伴い「上町工房」と名称を変え、活動プログラムもリニューアルした。
「働くこと」「身体つくり」「仲間つくり」「余暇支援」を4つの柱として、封入・公園清掃などの受注作業や、ジャム・ドライフルーツ・ドライ野菜・小物入れや紙すきコースターといった自主製品作り、販売などの仕事や、体操や発表、フラダンスやアート活動、季節ごとの行事や外出などを行っている。利用者一人ひとりが持ち味を発揮しながら、自分らしく主体的に活き活きと、仲間とともに暮らしていけることを目標にしている。