東京都美術館:アクセシビリティの取組

2021.8.15

東京都美術館でのTURNフェス6においても、さまざまな視点からアクセシビリティに取り組んでいます。
今回、多彩な企画をピックアップ!是非、東京都美術館で体感してみてください。

●アクセシビリティ・カウンター

会場での展示や企画の楽しみ方について相談できるコーナーです。
一人ひとり異なるさまざまな知覚と関心領域を大切しながら、会場を楽しめる術を一緒に見つけていきます。「音で楽しみたい」「目で質感を感じたい」など、是非相談してみてください。とっておきの楽しみどころに出会えるかもしれません。

[相談員]
・美月めぐみ×鈴木橙輔 【案内:17日】
「思い出そう! 触って得られる味わいを!感想を、言葉でシェアする楽しさ、伝えます!」

・小笠原新也 【案内:17日・19日】
「百のアートに百の喜びあり。その喜びをお探しなら、手話、筆談でご相談に応じます。」

・木下知威 【案内:18日】
「筆談や手話で豊かな対話をしましょう。TURNフェスの面白さを一緒に発見しませんか。」

・檀鼓太郎 【案内:18日】
「視覚障害者の方に『一家に1人ずつ檀さんが欲しい』と言われた、的確な情報保証能力」

・瀬戸口裕子 【案内:18日、19日】
「より豊かなつながりのためのアクセシビリティを目指しています。」

・関場理生  【案内:19日】
「聴いて、観て、触って、一緒に発見しましょう!」


手話動画

「主催者からのごあいさつ」と「アクセシビリティの取組」について日本手話で説明した動画を上映します。
手話通訳者:寺澤英弥

主催者からのごあいさつ

アクセシビリティの取組


●触知図

展示室の形や空間の変わり目を触って知る「触知図」を制作しました。展示室内の空間に合わせて凹凸をつけるとともに、弱視の方の利用を想定して文字色と背景色の白黒を反転させてコントラストの組み合わせも配慮しています。ぜひ会場でご活用ください。